2021年4月11日日曜日

3月自殺者9.5%増1925人

 3月自殺者9.5%増1925人



厚生労働省と警察庁の集計

厚労省での見解はコロナ渦による生活の変化

や雇用情勢悪化が長く続いている事が影響!!

「生きる促進要因」よりも「生きる阻害要因」

が大きくなると、自殺のリスクが高まると言う

2020年における自殺者総数は21.077人

男性14.052人、女性7.025人

若年層は小学生 15人中学生145人高校生338人
合計498人

「社会的な問題」で自殺は誰にも起り得る!!

40歳~60歳代の中高年の男性が自殺者全体の

3分の1を占めている

NPO法人自殺対策支援センターライフリンク
代表である清水康之さん


  • 何故人は自殺へと走るのか?
  • 清水さんによると、衝動的の自殺ではなく

  • 多くは、複合的な悩みや課題が連鎖する中で、

  • 「もう生きられない」「死ぬしかない」と、

  • 追い込まれた末に亡くなっているのだという。


  • 具体的には、失業者であれば、仕事を失い

  • 生活のためにと借金を重ねるようになり、それが

  • 多重債務となる中で、家族の関係が悪化

  • 精神的にも追い詰められてうつ状態になって

  • 自殺で亡くなるといった「自殺の危機経路」

  • また清水さんは言われています

  • 『自殺』と言っても、自ら積極的に命を

  • 絶ってい訳ではないのです

  • 自殺の背景に潜む経済的な要因で、もう生きて

  • いくことが出来ないと追い詰められた末の

  • 「自殺」で亡くなっているのです。又

  • 生活保護や自己破産などの選択肢もあるが、心身共に

  • 追い詰められた状況では冷静な判断ができず、

  • また「そんなことになるのは恥だ」といった先入観や、

  • 周囲に迷惑をかけたくないといった理由などで、

  • 自殺に至ってしまう人もいるという。よって!!

  • 自殺をタブー視するのではなく、もっと社会的な問題

  • として、みんなで考えていく必要があると思う

  • と清水さんはこう述べられています


清水さんがまとめた「自殺のリスクが高まるときの状況」を表した図


  • 「若い人たちからは、『死にたい』というより

  • 『消えたい』『もう生きていたくない』といった

  • 声を多く聞きます。まさに、死にたいのではなく

  • 生きていることをなくしたい、その手段として

  • 自殺を考えるということなのだろうとも言われています

  • 自分がやりたいことよりも『どうすれば周りに

  • 評価されるか』気にしなければならない中で

  • 自分自身を押し殺して、無理をしてでも周囲に

  • 合わせようとし、それを続けている内に自分が

一体何をしているんだろう?って解らなくなっていく

悪循環に陥ってしまっている。

又昨年芸能人の自殺の報道が有ったが自殺報道の

有った次の日から自殺者数が急増していると言う現実

元々、心理的に不安を抱えていた人達、多くは女性や

若者達が影響を受けた結果だと考えられるので

報道の仕方としても考える必要がある

政府からもメデアに向けの注意喚起が出ています



「自殺報道を目立たせず、過度な報道は避けること」
「自殺手段を伝えないこと」「支援先の情報を載せること」
といった注意書きがある。

自殺ではなく生きる道を
選ぶような報道を!!

  • 自殺は個人の問題ではなく社会の問題である。

  • 新型コロナ禍の中、職を失うリスクや、メンタルを病む

  • 可能性は誰にだって起こりうる。

  • その最終的な「逃げ場」が自殺であってはならない

  • いのちのSOS










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