2020年7月23日木曜日

うつぶせ寝健康

うつぶせ寝健康

この言葉を知ったのは一昨年位かな?
聖路加国際病院理事長・同名誉院長をされていて

2018年105歳で亡くなられた日野原重明が監修

された本「うつぶせ寝健康法」に出会ってからでした

この本は2005年初版に出版されていますから

随分経つのですが日野原先生も毎日実行されていた

と言う事で私も健康寿命100歳を目標に向けて

日夜励んでいますので、やらねばならぬ!!って

思いましてね。取り組み始めたのが4か月前からです

先ず、うぶせ寝が何故良いか?って言いますと

肺と凄く関係が深いのですが肺の背中の下側は

仰向けに寝ますと一番底の位置になり、ここに唾液や

鼻汁が気道に入り、病原菌の塊となった粘液が溜まって

排出されにくくなりますが、うつぶせになるとその場所

が体の高めの位置になって排出され、肺の機能が改善

するのです。肺障害の方に効果的、私共に身近な

イビキ、睡眠時無呼吸症候群って良く聞きますが

イビキを良く書く人、時々無呼吸になる人

このような方にも、あおむけ寝からうつぶせ寝

変える事をお薦め致します。イビキは何故

かくかと言いますと意識の薄い睡眠中に筋肉の

塊である重たい舌が重力で喉にずり落ち、気道を

ふさいでしまうから無理に息が喉を通過する時に

起きるのがイビキになるのです。舌で気道が完全

に塞がれて呼吸が出来ない状態を「睡眠時無呼吸」

と言われています。イビキも無呼吸もどちらにしても

体内の酸素量が減って来ますので身体に良いわけは

有りません!!

● 眠い
● だるい、疲れやすい
● 集中力が続かない
● 目がかすむ、ぼやける
● 頭痛

貴方もこのような症状あるでしょう?

特に無呼吸症候群は大変です。以前バスの運転手が

大事故を起こしたのはまだ記憶に新しいと思います

私も実は昔からイビキがウルサイ、時々呼吸が止まってるよ

って言われていました。私の父親も完全なる無呼吸症候群

でした。でも何にも対処していませんでしたよ

そのせいかどうか判りませんが42歳で軽い脳溢血

50歳で半身不随、70歳で脳梗塞になってしまいました

そう言う事で私も常に危険と隣り合わせだったのです

子供時代から今迄半世紀以上も、あおむけ寝に慣れ親しんで

おり馴染んでいる形を変えるって言う事が如何に難しいか?

これは寝姿だけじゃなく、全て何かを変える事も難しさを

貴方も痛感しているのではないでしょうか?

仰向け、横向け寝から、うつぶせ寝に変えようって

誓ったのが5か月前、色々枕を替えたり、低い枕、高い枕

首を右向きにしたり左向きにしたり、腕の位置左、右

変えて見たり、寝る時はうつぶせ寝、目を覚ますと仰向け

になっていたり、試行錯誤しながら、でも諦めませんでした

兎に角健康に良いんだと言う信念の元今日までやり続けました!!

と言う事で本日、何故ブログに「うつぶせ寝」の事を書こうかと

思ったのか?今日確かな実感を感じたからなんです!!

昨日寝る時いつものようにうつぶせで寝たのですが朝目を覚ますと

うつぶせで目を覚ましたのです!!自分自身びっくり仰天!!

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは
人の為さぬなりけり」

こう言う言葉が浮かんで来ました!!

古いかも知れませんが、やったあ!!って感じです

ここで改めに「うつぶせ寝の健康法」を紹介致しましょう

イビキ、呼吸時無呼吸症候群、肺炎、脳梗塞、脳溢血

不整脈の予防、ストレス・疲労解消、血行不良改善

特に中高年の方に是非お薦めです

虫歯や鼻炎をお持ちの方は特に誤嚥性肺炎に

なる確率が高いのでうつぶせ寝に変えると誤嚥

しにくくなります。糖尿病の人にもお薦めです

糖尿病が進むと免疫力をつかさどる白血球の働きが

鈍くなり、抵抗力が落ちるので風邪にかかりやすく

なったり、血行障害が起きたり合併症になりやすく

なり呉越肺炎にもなりやすいからなのです

呉越肺炎を防ぐ為にも、害のある菌は体内に入れない

事が大切なのです。菌で汚れた唾液や胃液が外に排出

されやすくする為にも、うつぶせ寝が一番最良の

方法で有る事を認識して頂けることが寛容で

あると思います。これから先も健康寿命を伸ばす為に

一つとしてこのうつぶせ寝を実行されて見ませんか?

と言う事で本日の「うつぶせ寝」が成功したと言う

ブログを終わります。又例の如く誤字脱字が

御座いましたらお許しいただけると幸いです

読んで頂き有難うございました


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